イワセ・エスタには、女神が宿ります。
「イワセ・エスタ」の「エスタ」は、ローマ神話に登場する「かまどの女神、Vesta(ウェスタ)」からとりました。日本語で発音しやすいように、「エスタ」としています。「かまど=食の原点をつかさどる」という気持ちの社名には、より良い食材の提供を通して食文化の発展に寄与してゆく姿勢が込められています。


製菓、製パン原材料を専門に販売。東京、横浜、 千葉、埼玉、大阪、神戸、京都、名古屋、岡山、栃木の大都市圏の洋菓 子及びパンメーカーとは殆ど取引しています。原材料専門商社として業界トップの座を確立し、当社の名と信用は高く評価されています。


どんなに厳しい経営環境にあっても同業他社比優位 にある経済力の強さは、すべて自己資本で常に余裕のある運営がなされており、その筋からは稀有の企業として注目されています。


当社は、国内大手食品メーカーの大半と特約代理店契約を結んでいますが、資本の系列化にあったり、役員が派遣されるといった“圧力”はありません。当社独自の経営が、いっそう何色にも染まられない強いイワセカラーをつくります。そこにはまた大手メーカーでは手の届かないキメ細かな運営とサービスが、イワセ・エスタの存在価値を改めて浮き彫りにしています。


平均年齢は若く社内はハツラツとした活気があり家庭的な社風、温かい人間関係が自慢です。また、当然、能力主義で運営されていますので、社員の中から将来の幹部が生まれ、優れた経営陣が育つ人事方式を採用しています。非同族会社ですので社員皆にトップの座を狙うチャンスがあるわけです。


■フレッシュマン研修
入社即、配属というわけではありません。ピッカピカの社員諸君には、まず合同研修からスタートです。まずは肩ならしといったところでしょうか。イワセ・エスタの仲間としての意志の統一や、会社の概要などを把握してもらいます。つぎがセクション別 研修。決められた配属先で、仕事の内容についてのきめ細かなレクチャーがあります。といってもコミュニケーションを大切にする会社ですから、一方通 行のレクチャーではありません。疑問点や感想をどしどしぶつけてください。そして、いよいよ配属先の先輩についてのマンツーマン研修です。たとえば販売部ならば、お得意先の方と接することになります。ビジネス社会を体感し、さまざまなノウハウを身につけてゆくこの研修期間は6ヵ月間。顔の表情も、身のこなしもプロらしくなって…。イワセ・エスタの大勢の仲間ともすっかり意気投合していることでしょう。